お花の素材

お花の素材

それぞれの素材の、違いは分かってる?

生花以外の素材は大きくみっつ。

  • アーティフィシャルフラワー
  • プリザーブドフラワー
  • ドライフラワー

です。

それぞれどんな特徴があるのか、どんなアイテムに使うのがおすすめなのか、ご紹介していきます♩

コサージュにヘッドドレス、リースなど、華やかな場面で使うアイテムに欠かせない「アーティフィシャルフラワー」。なんとなく耳にしたことはあっても、プリザーブドフラワー、ドライフラワーとの違いがいまいち分からないという方も多いのではないでしょうか。

実はアーティフィシャルフラワーは、年々技術が高まり、いまや世界中でその技術が評価され国内外で注目されているアイテム。

 

\一番人気/

アーティフィシャルフラワーとは*

本物の花ではなく、花を模して造られた造花の一種です。

造花の中でも、特に造形にこだわっているものをアーティフィシャルフラワーと呼びます。

生花や他の素材と違って、劣化しないのが特長。お気に入りのブーケも、ずーっと結婚式の日の姿のまま手元に置いておくことができます♡

 

耐久性について

また、アーティフィシャルフラワーはポリエステルやポリエチレンといった素材で作られているので、耐久性に優れています。

 

適している用途

動いているうちにポロッと花びらがとれたり、破れたりすることもないので、髪飾りやコサージュなどのアクセサリーなど身に着けるアイテムの材料にも適しています。

ギフトやプレゼント・お祝い花・もちろんご自宅用にも人気です。

 

植物によっては花粉や有毒物質の心配・水やり不要で水が腐る・お花が枯れるといった衛生面からの心配なく、飲食店・病院や医療施設・店内装花・オフィスの受付・・・など、

また、季節の先取りや長期間にわたり装花する、イベントや撮影現場・ハウスメーカー等のインテリア・お部屋の壁掛けや玄関を飾るリース・・・など、人気です。

大切な思い出と共に長期にわたり楽しんで頂けるお花です。

 

 

プリザーブドフラワーとは*

プリザーブドフラワーは、生花や葉を特殊な液の中に沈めて水分を抜き、さらに染料を吸わせて色着けした素材のこと。

アーティフィシャルフラワーと違い、本物のお花を加工しているので、生花と比べても遜色のない、柔らかくてみずみずしい見た目です*

 

耐久性について

プリザーブドフラワーは、保存環境が良ければ1年以上美しい姿を保つことができますが、紫外線に当たると次第に退色していきます。

そのため、プリザーブドフラワーを使ってアイテムをDIYする際は、念のため半年~直前に準備するようにしましょう。

 

適している用途

長く楽しみたいけれど生花を使ったものにこだわりたいという方や、柔らかい質感を楽しみたいシーンにおすすめの素材です。染料を使っているため、濃い色のものは色移りに注意してご使用くださいね。

 

加工しているので、お値段は高め。アーティフィシャルフラワーやドライフラワーはもちろん、生花も上回ります。ですが、その繊細な美しさと、長期に保存できるというメリットから、ウェディングシーンでは人気の素材*

ウェディングブーケや髪飾りなど、ゲストに間近で見られるアイテムに使うのがおすすめです。

 

ドライフラワーとは*

アンティークな風合いが魅力的なドライフラワー。柔らかでみずみずしいプリザーブドフラワーと違い、パリパリと乾燥して硬い手触りです。

ドライフラワーを使うと、ダスティーカラーやシャビーカラーの大人っぽい雰囲気・ナチュラルな雰囲気でお花を楽しみたい方におすすめの素材です。

 

耐久性と適している用途

生花やアーティフィシャルフラワーとは違う、アンティークのような褪せた色合いと、水分の抜けた固めの質感が特徴です。ドライフラワーの寿命は大体2~3ヶ月と言われていますが、樹脂コーティングしたりハーバリウムにしたりと、加工次第では長く楽しむことも可能です。

ドライフラワーは、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーと違い、手作りすることもできます。

 

吊るして自然乾燥させるのが一般的な方法ですが、水分を吸着するシリカゲルとお花を密封容器に入れたり、電子レンジを使って乾燥させる方法もあります。

ドライフラワーのお値段は、生花と同じくらいか少し高め。

 

生花だけじゃない!もっと自由にお花の魅力を楽しもう

お花を楽しむ、と聞くとどうしても生花をイメージしてしまいますが、ライフスタイルによっては毎日のお手入れや給水が難しいことも。そんな人も、アーティシャルフラワーやプリザーブドフラワー、ドライフラワーであれば、気軽に「お花のある生活」を楽しむことができます。

長く使いたいアクセサリーなのか、インテリアとして質感を重視したいのか。

今回の記事が、目的に応じてお花を選ぶ際の参考となれば幸いです。

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